海外のFX業者に求める事



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FXのスキャルピング

1.非常に短時間で何回も取引を繰り返し、小さな勝ちをコツコツと積み上げていく方法です。勿論、デイトレードよりも取引回数は多くなりますから、それだけ瞬時の判断力や集中力が求められるトレード手法です。

2.取引回数が多くなりますから、取引手数料が無料で、スプレッドが狭く、尚且つスリッページの殆ど無い取引業者を選ぶことが重要です。

3.損失の値幅を狭く設定しておけば、数回負け続けたとしても損失が限定されるため、精神的にも安定した状態でトレードを行うことができます。


レバレッジ高倍率なのがXEの最大の特長


sdf23434 キャンペーン満載のXEマーケットとは、海外で多くのトレーダーが参考にしているFX各種データから比較サイトの中でも特に評価の高いFX業者です。日本でも多くのユーザーに利用されています。では、いったいどのような点で人気があるのでしょうか。具体的に見ていきましょう。

まず、レバレッジが888倍という高倍率なのがXEの最大の特長でしょう。これに加え、入金時には30%という好条件のボーナスが加算され、キャンペーンなどによっては50%から100%にまでなる場合もあります。

また、日本人スタッフが配置されていることも使いやすさのひとつでしょう。そのスタッフがすべて日本語でサポートしてくれるため、海外の業者といってもとりわけためらうところはありません。

次に、口座について見ていきましょう。口座の種類には、「マイクロ」「スタンダード」「エグゼクティブ」の3種があり、すべて取引手数料は不要となっています。

このうち、マイクロとスタンダードは最小預託金額が5ドルから、レバレッジは888倍となっています。ただしこのレバレッジは預託金額が20,000ドルまでの場合ですので、それ以上の預託金額になると200倍になることを注意しておきましょう。

出典: 「金融派生商品.com」

このように、一見どちらも差がないように見える2つの口座ですが、ひとつ気をつけておかなければいけないのは、マイクロでは1ロットが1000通貨であるのに対し、スタンダードでは1ロットが10万通貨であるということです。これを取り違えて取引をしてしまうと、たとえば1000通貨のつもりで10万通貨を取引していた、ということになってしまうので、思わぬ多大な損失が出てしまった、ということにもなりかねません。よく気を付けておいてください。

また、エグゼクティブですが、これは最大レバレッジが100倍、最小預託金額が100,000ドルと大変高額になっているため、このレベルの金額で取引をされる方は特にメリットがないので、日本の業者を利用したほうがよいかもしれません。

いずれの口座も、スプレッドにかんしては、1pips~となっています。またEXでは出金のさい、住所などの身分証明の書類などを求められるので、注意してください。

以上見てきたように、スプレッドや約定スピードでは日本のFX業者と比較して特に有利といえる点はないといえるでしょう。しかし、それなりに好条件のボーナス、また888倍というレバレッジを考えると、少額からの取引で大きな利益を上げたいと思っている方には向いている業者だといえると思います。